なぜ弁護士に依頼するのか。

なぜ弁護士に依頼するのか。

不安の解消

弁護士が、法律、裁判例やこれまでの事件解決の経験を踏まえたアドバイスをさせていただくことで、どのような方策が「ベスト」であるのかを、弁護士が相談者と共に見つけ出し、今後の見通しをお伝えすることができます。これにより、相談者が現在抱えておられる不安を解消いただくことにつながります。

ベストな条件での解決

知らない間に、ご自身や自社にとって不利な条件での契約や合意を結ぶことを防ぐことができ、「ベスト」な条件での解決を図ることができます。

仕事や日常生活への集中

トラブルの発生した相手方との交渉ややり取りを弁護士が代理として担い、窓口を弁護士に一本化することで、依頼者には、本業や日常生活に集中いただくことができます。

対等な交渉力

損害保険会社などの、圧倒的な専門知識・情報収集能力を有するプロの相手方と対峙するに当たり、こちらも弁護士というプロに依頼することで、専門知識や交渉力の面で、相手方と対等またはそれ以上の立場に立つことができます。

なぜ、地域密着の弁護士に依頼するのか。

専門家ネットワークの
活用

当事務所では、富山県内の、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、不動産鑑定士等の他士業を初め、不動産業者、建設業者、解体業者、遺品整理業者、接骨院、歯科医院など、様々な信頼できる専門家とのネットワークを有しております。当事務所では、これら県内の専門家ネットワークをフル活用し、依頼者が直面している問題の解決に当たります。

相談や打ち合わせの
しやすさ

自宅や職場近くの弁護士にご依頼いただくことで、ご依頼後の打ち合わせもスムーズにおこなうことができます。打ち合わせは電話やWeb会議でおこなうことも可能ですが、実際に会って打ち合わせをおこなうことで、証拠となる書類や証拠物を参照しながらお話をうかがうことができ、結果についての見込みも立てやすくなります。
また、最近では、訴訟や調停も、弁護士の事務所から、電話会議の方法で出席することができるようになっています。東京や大阪などの遠方の裁判所に訴訟や調停を起こされた場合でも、弁護士が事務所から電話会議の方法で出席することができます。弁護士が、1度も裁判所まで行かずに解決に至ることもありますし、行ったとしても1回や2回のことが多く、多額の交通費や出張日当がかかる、ということもありません。

地域の実情を踏まえた
解決

法律は日本全国共通ですが、都市部と富山県のような地方とでは様々な事情が異なるため、この事情の違いを踏まえたアドバイスが必要となります。
代表例として、不動産に対する考え方の違いがあります。都市部では、不動産は流通性が高く、売ろうと思えばすぐに売って現金に換えることができるため、遺産の分割などに当たっても文字通り「資産」として扱われます。他方、地方の特に郡部などでは、不動産の流通性が低く、不動産を取得しても、売ることもできず、固定資産税や万雑などの維持費ばかりがかかるため、誰も取得したがらない、ということもあります。いわゆる「負動産」と呼ばれる不動産です。負動産について、都市部の感覚で、資産と捉えて取得する方向で遺産分割協議などを進めてしまうと、後々大変な手間や損失を被ることにもなってしまいます。
このように、地域の実情を踏まえた解決を図るには、地域のことをよく知っている弁護士に依頼するのがベストです。