同期の弁護士が大阪・名古屋から富山にやってきてくれました | 本田総合法律事務所

同期の弁護士が大阪・名古屋から富山にやってきてくれました

5月3日土曜日、4日日曜日にかけて、大阪・名古屋で弁護士をしている同期の方々4名が、富山にやってきてくれました!

定期的に集まり、飲み会・ボーリング・温泉旅行などなど楽しんでいるメンバーなのですが、今回は私がメンバーの中でいち早く独立開業したということで、本田法律事務所の見学を兼ねて、皆さんで富山旅行にやってきてくれたのです(^^)

古城公園・高岡大仏・瑞龍寺・環水公園という富山の名所を案内して、富山ブラックラーメン、お寿司や海鮮丼など富山の名物を楽しんでいただき、富山県を満喫いただきました(^^)

皆さん京都・大阪生まれの都会っこなので、カエルを見る機会があまりないらしく、カエルがはねているのを見て「子供のとき以来や~」と言っていたのが印象的です(^^)

また富山のお寿司はスーパーのお寿司でも美味しいことに驚いていました!!

 

さて、「同期」と言っても何の同期かと言えば、「ロースクール」や「司法修習」で同期だった方々です。

昔の司法試験と言えば、学歴関係なく受けることができたのですが、現在の司法試験は基本的には「法科大学院」という大学院を出ていなければ受けることができません(~o~)「法科大学院」はよく「ロースクール」とも呼ばれます。

その代わりに、昔の司法試験は「日本の科挙」とも呼ばれ合格率2~3パーセントだったのですが、今は法科大学院を出た人の中で25%くらいは司法試験に合格します!(^^)!

「法科大学院」を卒業して司法試験に合格してもすぐに弁護士になるわけではなく、1年間の「司法修習(しほうしゅうしゅう)」という研修を受けて、初めて弁護士の仕事をすることができます。

司法修習では、司法試験に受かった人たちが、富山なら富山、石川なら石川、大阪なら大阪と各県に配属され、その件の裁判所、検察庁、弁護士事務所をそれぞれ2カ月ずつくらい順番に廻り、実務の基礎を身に着けていきます。

私は法科大学院が京都大学、司法修習を受けた場所が大阪とどちらも人数の多いところでした。

京都大学の法科大学院は一学年が200人くらいですが、たとえばこれが金沢大学の法科大学院だと40人くらいだと聴きますし、大阪修習だと同期の修習生が200人くらいいましたがこれもたとえば富山修習だと同期が9人と数が全く違います!

しかも京都大学法科大学院を卒業した人のうちかなりの数の人が大阪で司法修習を受けるので、法科大学院の同期と司法修習の同期は相当かぶっています^_^;

法科大学院も司法修習も同じだった人、法科大学院は同じだったけれども司法修習の場所は違った人、法科大学院は違ったけれども司法修習が同じだった人、さまざまですが、たくさんいる同期の中でどこか通じ合うものがあり今でも密に交流を続けているのが今のメンバーです。

みなさんそれぞれ、独立開業・転職・結婚と人生の転機を迎えているようでしたが、これからも変わらぬ交流を続けていきたいと思いました(^_^)

 

 

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