相続・遺産分割

遺産相続遺言書を作成しておくことで、のちのち自分の子同士が遺産をめぐって争いとなることを防ぎましょう。弁護士がお手伝いいたします。

 

業務内容

  • ご自身が亡くなってしまった後に、夫や妻、子、きょうだいが、財産をめぐって争わないように、あらかじめ遺言書を作成しておくという方法があります。

弁護士に頼むメリット

  • 遺言書には決まった要式があり、その要式を守らないと遺言書が無効(つまり遺言書がないのと同じこと)になってしまいます。
  • また、遺言書を作成したとしても、法律上、できることの限界があります(例えば、子が3人おり家を継いだ長男に全財産をすべて相続させる、という内容の遺言書を作成したとしても、弟が財産の一部を求めれば、財産の全てをご長男に相続させることはできません)。
  • この限界がある中で、弁護士が依頼者様と打合せながら遺言書を作成することで、依頼者様の希望にもっとも近い遺言書を作成することができます(例えば、家と田んぼは家を継いだ長男に、預貯金は次男に相続させる、という内容の遺言書が考えられます)。

参考費用

  • 遺言書作成の費用は、内容により変わることもございますが、10万円を目安とさせていただきます。
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