倒産処理(破産、民事再生、会社更生)

倒産処理債務の返済が会社の返済能力を超え、再建の見込みもない場合、会社の財産と債務を整理して、きれいに会社をたたむ国の仕組みがあります。また、再建の見込みがある場合、債務を圧縮して返済を続け、会社の経営を続けていく仕組みもあります。いずれも、弁護士がお手伝いいたします。

 

業務内容

  • 会社の借金が大きくなり、月々の返済が会社の返済能力を超え、売り上げが上向く見込みもない場合には、会社をたたまざるを得ません。
  • 残った会社の財産を整理して借金の返済に充て、残った借金を帳消しとしてきれいに会社をたたむために、裁判所に「破産」という手続を申立てる必要があります。
  • また、会社をたたむことなく、債務を圧縮してもらい、返済を続けながら会社の経営を続けていくことができる「民事再生」という手続もあります。

弁護士に頼むメリット

  • 弁護士に依頼することで、弁護士が、会社の財産や債務を整理して、裁判所に対し破産を求める申立書の作成をおこないます。

参考費用

法人破産の申立については、申立手続手数料100万円を基準として、申立の難易度、労力等に鑑みて決定させていただきます。

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