依頼の流れ | 本田総合法律事務所

依頼の流れ

相談内容によって弁護士への依頼の流れが変わりますが、おおまかな流れは以下のようになっています。

1.お問い合わせ
お電話またはメールにて弊事務所までお問い合わせください。
お問い合わせいただいた際に、ご相談の日時を調整させていただきます。
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2.ご相談
実際に弊事務所にてご相談をお受けいたします。その際、その時点で見込まれる解決までの道筋、解決までの見込み、弁護士に依頼することでかかる費用の見込みについてお伝えさせていただきます。
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3.ご依頼
ご相談に来ていただいた結果、弁護士への依頼が必要であり、ご依頼いただけるようであれば、委任状をいただき、委任契約書を取り交わさせていただきます。
ご依頼者様から委任状をいただくことで初めて弁護士はご依頼者様の代理人として動くことができるようになります。
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4.受任通知送付

委任状をいただき次第、相手方に対し、弁護士が代理人に就いたことを知らせる「受任通知」を発送します。
受任通知発送後は、基本的に相手方とのやり取りはすべて弁護士がおこないます。ご依頼者様には、相手方とやり取りをおこなっていただく必要はありません。

5.打ち合わせ
受任通知発送後、適宜ご依頼者様と打合せ、電話、メール、郵送でのやり取りをおこないながら、基本的には弁護士が示談交渉、ADR、調停、裁判等の手続きを進めていきます。
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6.ADR・調停・裁判

ADRや調停、裁判は基本的に1~2カ月に1回程度、平日の午前10時から午後5時の間に開催されますが、弁護士にご依頼いただいている場合には基本的にご依頼者様に裁判にお越しいただく必要はありません。弁護士が期日に出席してまいります(離婚や遺産相続の調停等、弁護士だけでなくご本人の出席が必要となる手続もあります)。

7.結果査定

数回から十数回程度の期日を経ることで、結果が出てまいります。その結果をみて、その結果をもって解決とするのか、さらにほかの手続き(ADR、調停をおこなっていたのであれば裁判、裁判をおこなっていたのであれば上級裁判所への控訴)をおこなうのか、ご依頼者様と打合せながら考えていきます。

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